2009ワイケリー

予定



今年は、2008年12月28日(日)出発。


2008年12月29日(月)~2009年1月3日(土)まで現地。


2009年1月3日(土)現地出発、4日(日)日本着。


の予定で出かけました。

タクシー


成田⇒シドニー⇒アレデードに12時頃着きました。前回はワイケリーから迎えに来てもらいましたが、今回は車が無いということで自分で行かなければなりませんが、バスは既に出ており次は夜に1本です。
そこで空港からタクシーで向かいます。
距離は200Km程度ですが、乗る前に運転手にワイケリー迄行きたい、いくらで行ってくれるかと話をして250ドルか300ドルでと言います。
一様話が通じたようで300ドルで行ってくれることになりました。
ただ、運転手もワイケリーを知らない、地図もそんなところまでのっているのを持っていないので大きなルートマップとこちらの持っている航空用地図でスタートしました。
ハイウェイ20で行ってくれというのですが、近道を考えてくれて余計に時間が掛かりながら、3時間程度掛けて夕方ワイケリーに着きました。
200kmもタクシーに乗ることは日本ではないなと思う。タクシーの旅でした。

ワイケリー着




ワイケリーに夕方到着。
天気は良いが、去年と比べると過し易い(気温)感じ。
既に今日のフライトを終えて日本からの方は食堂、庭で談笑している状態でした。

事務所で部屋を紹介してもらって部屋に荷物を入れる。
今年は参加者が多いということで、2人部屋だった。(相手はオランダからきたということだった)

食事



食事は、自炊です。 毎年のように来ている方は、用意周到でいろいろな食材を日本から持ち込んでいます。 入国にあたってオーストラリアは持ち込み禁止品が多々あるので、持込可品であることがわかるように最初からわかるようにして入国時に手間取らないようにしています。 肉などはワイケリーのスーパーで買えますが、海苔、麺、餅、お茶漬け海苔、インスタントのカレー、お茶などいろいろ持ち込んで毎日自炊生活です。ワイケリーではレストランが近くにないことから食事が毎日の生活に大きなポイントかと思う。

ブリーフィング


フライトを前にブリーフィングが行われます。
今年はコーチングウィークが開催されており、各国からグライダーマンが集まってきています。
ブリーフィングの内容を理解することはなかなか難しく、他の人から教えてもらう状況です。
英語は勉強しましょう。(英語ができればもっとグライダーの世界は広がる)

チェックフライト




チェックフライトを受けます。
今年は初日に飛ぶ機会がなく、翌日、朝一番、チェックフライトを受けました。
初日はちょっと遠慮している内に天候(風)が悪くなり飛び損ねてしまった。飛ぼうと思えばもっと自分で用意してチェックしてほしいとアピールが必要だったかなと思う。
今年からワイケリーのトレーニング機はtwinアステアからASK21になった。



お正月シーズンのオーストラリアは真夏です。
西瓜がおいしい季節です。
ワイケリーの庭で種を飛ばしながら西瓜を食べて休暇気分を満喫してます。

機体




KYSは3人でオーナーになりシュアしている。
お正月は2人がワイケリーに来ており、2人で使用する。
古い機体ですが、綺麗ですし、エンジョイフライトする自分には十分楽しめるフリートです。

フライト




フライトは、気温もさほど高くない状態だったのでワイケリー周辺でのフライトとなった。
飛んだのも3発で7時間程度のフライトだった。
KYSのオーナーメンバーであるI崎さんが元旦にワイケリーから20km程離れた畑にOLがあった。
ハイウェイの近くの畑で柵もないところだったので引き上げも簡単に済ませることができた。(初OLだった)

日本人メンバーの機体



ワイケリーに来ている日本人メンバーの機体は、DuoDiscus LS4 Astir とワイケリーのDiscus bの4機を使用してフライトした。

パーティー







ワイケリーで行われたニューイヤーイブパーティーに日本人メンバーも参加し楽しくニューイヤーを迎えました。
日本人も10人がワイケリーでお正月を迎えました。
T西氏、T橋氏にてMAAの紹介もしました。
(K丸さんが作った英語版HPが活躍した)



バッテリー、バロ棚




KYSにはロガーがついていないので、記録を残すにはバロをつけないといけない。

事務所の横のブリーフィングルーム後ろにバッテリー、バロの棚がある。

バロをつけるのは久しぶりでつけ方を教えてもらう。

事前の準備が出来ていない状態だったので、次回時には準備が必要。

(バロが使用できるか、アルミ箔、スプレー等)

今回のワイケリー




今回のワイケリーは滞在日数も短く。
フライト日数、回数も少なかった。
天候も気温が低かった。
日本と比べると比較にならない好条件なのだが、昨年の状況と比べると条件は良くない感じだった。
昨年は飛べるだけで満足でしたが、今後は目標を持ち、それをクリアできる準備をして飛びたいと思うワイケリーだった。
グライダーに関する知識、勉強ももっと必要と感じる2009年ワイケリーだった。
日本のメンバーが増えることを願う。